高等教育(こうとうきょういく)は、中等教育を終えた後に行われる高度な教育のことである。
高等教育には、成人年齢に達した若者世代に対する学校教育という色彩も持っている教育である。一般教育と専門教育の2つの教育領域がある。
将来にわたっても知的障害者が大学教育を受けるための支援が行われる可能性は低いといわれている。ただし、盲学校・聾学校・養護学校の高等部には、法制度に基づいて専攻科をおくことができ、さらに、法制度に基づいていないものの専攻科を修了した人のための「研修科」という課程をおいている学校もある。「専攻科」や「研修科」は、高等教育の段階に該当するものと考えられている。