馬祖島、別名馬祖列島(Matsu-islands, ピンイン:Mǎzǔ)は福建省連江県に属する諸島。 南竿、北竿、東莒、西莒、東引、亮島、高登、大坵、小坵、及びその他の小島から成る。
中華民国政府はこの島を長く軍事拠点としてきたが、台中間の軍事的緊張の緩和により、現在は中華人民共和国側の国民も渡航を許可されている。また、小三通政策により、中国との交易が活発化した。
現在も、台湾の施政下に置かれているが、中華民国(台湾)の省という機能はほとんど機能していない。
馬祖島県政府は観光事業を展開している。
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