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降水量こうすいりょう)とは、気象台雨量計や、アメダスなどで観測する雨や雪の降った量のことである。

降水量の定義


  • 雨量計で観測する降水量とは、一定時間の間に雨量計に入ったなどの体積の合計を指す。つまり、降った(物質としての「」)の量が降水量である。
  • 雨量計は、液体としての水のほかに、固体としての水も溶かして液体にすることで測れるようになっている。
  • 雨の量だけの場合は雨量、雪の量だけの場合は降雪量などとも言う。
  • 雪に関しては、降った量は降水量として雨量計で観測されるが、積もった量は積雪量として積雪計で観測される。これは、積雪気温や地表の温度に左右され、また雪と雨では密度が異なるためである。
  • 計測された降水量は、0.1mm単位で毎分記録され、10分間降水量、1時間降水量、日降水量などとして発表される。

関連項目


| 気象

Niederschlagsmenge

 

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