羅湖駅(Lo Wu Station)は中華人民共和国香港にある、九廣鉄路九廣東鉄の駅である。もともとは九龍から広州への途中駅に過ぎなかったが、1949年の中華人民共和国の成立により国境に羅湖駅と深圳駅(深セン駅)が置かれ、この間で出入境手続き(イミグレーション)が行われるようになり羅湖駅は事実上終着駅となってしまった。1978年には直通運転が再開され、1997年の香港返還後は国境ではなくなったものの、出入境者の乗り入れの手続き専用の駅となっており、この駅での乗降によって駅舎外に出入りする事は出来ず、外に出た場合罰金を払わされる。(ただし、羅湖村民を除く)