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新銀行東京のデータ
統一金融機関コード 0322
SWIFTコード SGTKJPJT
代表執行役 仁司泰正(にし やすまさ)
店舗数 7
(2006年5月19日現在)
開業日 2005年4月1日
本店
所在地 〒100-0004
東京都千代田区大手町1丁目1番3号
大手センタービル13F
電話番号 0120-289-226
(コールセンター)
外部リンク 新銀行東京
新銀行東京しんぎんこうとうきょうShinGinko Tokyo, Limited)は、東京都に本店を置く銀行。創立時の経緯から信託銀行に区分されているが、金融庁の分類では「新たな形態の銀行等」として、ネット専業銀行など、新規参入銀行とともに位置付けられている。

概説


2003年東京都が中心となって「東京発金融改革」を旗印に、資金調達に悩む中小企業を救済することを理念として誕生した。中小企業向けの融資、一般顧客のICカードの活用を中心とした利便性の高い金融サービスを東京都内で提供するための銀行として、BNPパリバ信託銀行(1999年設立)を2004年4月1日買収し、2005年4月1日に開業。都知事・石原慎太郎の肝いりでできたことから「石原銀行」と渾名するメディアもある。

千代田区大手町の本店と2005年5月13日に新宿出張所と蒲田出張所、2005年7月1日に立川出張所と上野出張所、錦糸町出張所をオープンさせ、開業初年度の出店体制を整えた。2006年度以降は順次計9店舗を都内に設置する予定(2006年4月時点で、池袋出張所、渋谷出張所が5月に開店することが確定している)である。

なお、成立の経緯から株式東京都が84%保有、民間企業数社*も出資している。

自行以外の使用可能ATMは以下である。郵便貯金みずほ銀行イーネットローソンATM)、セブン銀行JR東日本ビューアルッテ)、信用金庫NTTデータスイッチングサービスに未接続の一部を除く)。

郵便貯金セブン銀行については入金にも対応し、入出金ともに手数料が無料である(一部時間帯の上乗せを除く)。なお、郵便貯金については2007年3月31日までが無料期間となる。

2006年4月3日より、セブン銀行でのICキャッシュカード利用に対応しており、クレジットカード一体型のカードについては、自行ATM・クレジットカードの方向で挿入し、画面上でクレジットかキャッシュカードかを選択する形になっている。

全銀協との関係

設立経緯から、全国銀行協会全銀協)の役員から非難・反発を浴びたため、同協会には非加盟である。ATMも全国キャッシュサービスに未接続となっている。

特に、三菱東京UFJ銀行三木繁光会長や、全銀協会長を2度務めた三井住友銀行前頭取の西川善文(現・日本郵政社長)といった「郵政民営化は銀行に対する民業圧迫」とする論者の反発が強かったとされる。

また、同協会発行の「キャッシュカードや通帳等の盗難・紛失時のご連絡先 銀行の緊急時連絡先一覧(平成17年度版)」にも、当行の記述はない。

沿革


ATMShinGinkoTokyoNakaiSta.jpg中井駅に設置された新銀行東京のATM]]

補足

上記の業務停止命令は、銀行の開設「準備」会社が、すでに銀行免許交付を受けた銀行であったことから、監督上行われたもので通常の業務停止命令とは性質が異なる。また、この準備会社は信託銀行であるので、再開業後の銀行も同様となっている。

店舗への連絡

すべての連絡業務はコールセンターで行っており、本店および各出張所の電話番号は非公開である。

外部リンク


信託銀行 | 新たな形態の銀行 | 東京都の金融機関

 

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