抜毛症(ばつもうしょう、Trichotillomania)とは、正常な毛を引き抜いてしまう性癖のことである。抜毛癖(ばつもうへき)と訳される事もある。この症状を訴える人の大半は10代であるが、成人に達した後でも起こるとされる。大半は女性である。
DSM-IV及びICD-10では、習慣および衝動の障害(habit and impulse disorders)の中の一項目として挙げられている。
円形脱毛症だと思っている人が、実は抜毛症であったというケースも多いという。
Trichotillomanie | Trichotillomania | Trichotillomanie | Trichotillomanie | Trichotillomania