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ロードレース世界選手権( -せかいせんしゅけん)は、モーターサイクルによるモータースポーツ国際モーターサイクリズム連盟(FIM)が主催し、DORNA(ドルナ)が運営する、1949年に始まった二輪ロードレースの最高峰カテゴリーである。

レース専用に開発されたオートバイサーキットを走り速さを競う。※オートバイとは、和製英語である為、英語圏本来の呼び方モーターサイクルに統一する。

なおシリーズの略称は、2001年まではWGP(World Grand Prixの略)が使われていたが、2002年に旧GP500クラスがMotoGPクラスに改められたのを機に、シリーズ全体の略称にもMotoGPが使われるようになっている。

概要


選手権

順位に応じてポイント加算していきチャンピオンを決定する。

全クラスにライダー選手権とマニファクチャラー(メーカー)選手権があり、MotoGPクラスのみチーム選手権がある。マニファクチャラー選手権は最上位入賞ライダーのポイントのみを加算する。チーム選手権は全ての入賞ポイントを加算する。

1位-25、2位-20、3位-16、4位-13、5位-11、6位-10、7位-9、8位-8、9位-7、10位-6、11位-5、12位-4、13位-3、14位-2、15位-1

現在のクラス

  • MotoGP
ロードレース世界選手権のトップカテゴリー。これは、地球温暖化対策へのアピール、開発コストの低下等を目的として、2ストローク主体の車輌構成からの脱却を図る為、それまでトップカテゴリーだったGP500クラスを、4ストロークが主体となるMotoGPクラスへと2002年より移行したものである。4ストローク990cc以下のレース専用車両で競われる。この排気量上限については、現在2ストローク500ccの市販車が販売されていないこと、また各メーカースーパースポーツ主力販売車輌が4ストローク1000ccであることなどを考慮し、販売面と公告面への恩恵の、期待値の大きさから採用されたものと推測される。
市販車ベースの車両は認められない。2006年の参戦メーカーは、ヤマハホンダドゥカティカワサキスズキチームロバーツ。このクラスのみチームタイトルが懸けられる。
最大エンジン出力は250馬力程度と言われ、最高時速は直線で340km/h以上を誇る。またトルクも強大であり、スロットルを全開にすると簡単に前輪が大きく持ち上がり加速やコーナリングに影響するので、繊細なアクセルワークが要求される。マシンはGP250、GP125クラスと比べれば大柄であり、それをコントロールするにはより高度の技量・体力が必要となる。レースは、世界の頂点に位置するライダー約20名で争われる。
安全上の理由により、2007年から排気量が4ストローク800cc以下に変更される。

  • GP250
250cc以下のレース専用車両で競われる。2006年参戦メーカーはホンダ、アプリリアKTMジレラ。4ストローククラスへの移行が検討されている。
上下両クラスの中間に位置しており、上位のライダーが将来MotoGPクラスへと昇格することが予想され、しのぎを削っている。
市販レース車輌では、HRC(ホンダレーシングコーポレーション)からRS250RヤマハからTZ250が販売されており、プライベーターでの参加が可能なカテゴリーである。4ストローククラス移行の関係で、市販レース車の開発は、2003年を以ってストップしている。
日本人では、1993年原田哲也2001年加藤大治郎がタイトルを獲得。

  • GP125
125cc以下のレース専用車両で競われる。2006年参戦メーカーはKTM、ホンダ、アプリリア、ジレラ、デルビマラグーティ。このクラスのみ年齢制限があり、1月1日時点で新規参戦は25歳以下、継続参戦は28歳以下のライダーしか参戦できない。かつてはベテランの軽量級スペシャリストが多いクラスであったが、現在は若手の登竜門的なクラスに位置付けられている。4ストローククラスへの移行が検討されている。
全クラス中で最も参加台数が多く、接触も多い。またパワーが小さいので、前の選手の真後ろを走りスリップストリームを利用するなど、風の抵抗を受けにくくしてマシンを加速させる走法が必要になる。マシンは小柄。
日本人では、1994年1998年坂田和人1995年1996年青木治親がタイトルを獲得。

過去のクラス

  • GP500
  • GP350
日本人では、1977年片山敬済がタイトルを獲得。
  • GP80
  • GP50
  • サイドカー

2006年


優勝ライダー

 決勝日GPサーキットMotoGP250125
13月26日スペインヘレスロリス・カピロッシ(イタリア/ドゥカティ)ホルヘ・ロレンゾ(スペイン/アプリリア)アルバロ・バウティスタ(スペイン/アプリリア)
24月8日カタールロイサルバレンティーノ・ロッシ(イタリア/ヤマハ)ホルヘ・ロレンゾ(スペイン/アプリリア)アルバロ・バウティスタ(スペイン/アプリリア)
34月30日トルコイスタンブールマルコ・メランドリ(イタリア/ホンダ)青山博一(日本/KTM)エクトル・ファウベル(スペイン/アプリリア)
45月14日中国上海ダニ・ペドロサ(スペイン/ホンダ)エクトル・バルベラ(スペイン/アプリリア)ミカ・カーリョ(フィンランド/KTM)
55月21日フランスルマンマルコ・メランドリ(イタリア/ホンダ)高橋裕紀(日本/ホンダ)トーマス・ルティ(スイス/ホンダ)
66月4日イタリアムジェロ   
76月18日カタロニアカタロニア   
86月24日オランダアッセン   
97月2日イギリスドニントンパーク   
107月16日ドイツザクセンリンク   
117月23日アメリカラグナ・セカ   
128月20日チェコブルノ   
139月10日マレーシアセパン   
149月17日オーストラリアフィリップアイランド   
159月24日日本もてぎ   
1610月22日ポルトガルエストリル   
1710月29日バレンシアバレンシア   

括弧は国籍/メーカー

ライダー

MotoGP
No.ライダー生年月日国籍チームマシン
5コーリン・エドワーズ1974年2月27日アメリカキャメル・ヤマハ・チームヤマハ
6玉田誠1976年11月4日日本コニカミノルタ・ホンダホンダ
7カルロス・チェカ1972年10月15日スペインテック3・ヤマハヤマハ
10ケニー・ロバーツ・ジュニア1973年7月25日アメリカチーム・ロバーツKR211V
15セテ・ジベルナウ1972年12月15日スペインドゥカティ・マルボロ・チームドゥカティ
17ランディ・ドプニエ1981年2月14日フランスカワサキ・レーシング・チームカワサキ
21ジョン・ホプキンス1983年5月22日アメリカリズラ・スズキ・MotoGPスズキ
24トニー・エリアス1983年3月26日スペインフォルトゥナ・ホンダホンダ
26ダニ・ペドロサ1985年9月29日スペインレプソル・ホンダ・チームホンダ
27ケーシー・ストーナー1985年10月16日オーストラリアLCR・ホンダホンダ
30ホセ・ルイス・カルドソ1975年2月2日スペインプラマック・ダンティン・MotoGPドゥカティ
33マルコ・メランドリ1982年8月7日イタリアフォルトゥナ・ホンダホンダ
46バレンティーノ・ロッシ1979年2月16日イタリアキャメル・ヤマハ・チームヤマハ
56中野真矢1977年10月10日日本カワサキ・レーシング・チームカワサキ
65ロリス・カピロッシ1973年4月4日イタリアドゥカティ・マルボロ・チームドゥカティ
66アレックス・ホフマン1971年6月26日ドイツプラマック・ダンティン・MotoGPドゥカティ
69ニッキー・ヘイデン1981年7月30日アメリカレプソル・ホンダ・チームホンダ
71クリス・バーミューレン1982年6月19日オーストラリアリズラ・スズキ・MotoGPスズキ
77ジェームス・エリソン1980年9月19日イギリステック3・ヤマハヤマハ

250
No.ライダー生年月日国籍チームマシン
4青山博一1981年10月25日日本レッドブル・KTM・GP250KTM
7アレックス・デ・アンジェリス1984年2月26日サンマリノマスター-MVA・アスパー・チームアプリリア
14アンソニー・ウエスト1981年7月17日オーストラリアキーファー-ボス-レーシングアプリリア
15ロベルト・ロカテリ1974年7月5日イタリアチーム・トスアプリリア
16フレス・クルツ1988年10月12日フランスエキップGP・ド・フランス-スクラブアプリリア
19セバスチャン・ポルト1978年9月12日アルゼンチンレプソル・ホンダホンダ
21アルノー・ヴァンサン1974年11月30日フランスアリー・モレナー・レーシングホンダ
22ルカ・モレリ1987年12月31日イタリアノーケイブル・アンガイア・レーシングアプリリア
23アートロ・ティゾン1984年5月25日スペインウルト・ホンダ・BQRホンダ
24ジョルディ・カルチャノ1984年7月2日スペインストップアンドゴー・レーシング・チームホンダ
25アレックス・バルドリーニ1985年1月24日イタリアマテオーニ・レーシングアプリリア
28ダーク・ヘイドルフ1976年9月14日ドイツキーファー-ボス-レーシングアプリリア
34アンドレア・ドビジオーゾ1986年3月23日イタリアヒューマンジェスト・レーシング・チームホンダ
36マーティン・カルディナス1982年1月28日コロンビアウルト・ホンダ・BQRホンダ
41ミシェル・ダイネーズ1982年9月11日イタリアWTR・ブラウエル・USAアプリリア
44関口太郎1975年12月5日日本ティチーノ・ホースティング・カンペテッラ・レーシングアプリリア
48ホルヘ・ロレンゾ1987年5月4日スペインフォルトゥナ・アプリリアアプリリア
50シルバン・ギュントーリ1982年6月24日フランスエキップGP・ド・フランス-スクラブアプリリア
54マニュエル・ポジアーリ1983年2月14日サンマリノレッドブル・KTM・GP250KTM
55高橋裕紀1984年7月12日日本ヒューマンジェスト・レーシング・チームホンダ
57チャズ・デイビス1987年2月10日イギリスティチーノ・ホースティング・カンペテッラ・レーシングアプリリア
58マルコ・シモンチェリ1987年1月20日イタリアスクアドラ・コルセ・メティス・ジレラジレラ
73青山周平1984年12月5日日本レプソル・ホンダホンダ
80エクトル・バルベラ1986年11月2日スペインフォルトゥナ・アプリリアアプリリア
85アレッシオ・バルボー1985年9月8日イタリアマテオーニ・レーシングアプリリア
96ヤコブ・シュムルツ1983年4月7日チェコカルディオン・AB・モーターレーシングアプリリア

125
No.ライダー生年月日国籍チームマシン
1トーマス・ルティ1986年9月6日スイスエリット・カフェ・ラテホンダ
6ホアン・オリーブ1984年11月22日スペインSSM・レーシングアプリリア
7アレックス・マスボー1987年6月2日フランスマラグーティ・アジョ・コルセマラグーティ
8ロレンツォ・ザネッティ1987年8月10日イタリアスキルド・I.S.P.A・レーシング・チームアプリリア
9ミハエル・ランセダ1986年4月7日オーストラリアレッドブル・KTM・ジュニア・チームKTM
10アンヘル・ロドリゲス1985年5月20日スペイン3C・レーシングアプリリア
11サンドロ・コルテス1990年1月6日ドイツエリット・カフェ・ラテホンダ
12フェデリコ・サンディ1989年8月12日イタリアSSM・レーシングアプリリア
14ガボール・タルマクシ1981年5月28日ハンガリーヒューマンジェスト・レーシング・チームホンダ
15ミチェル・ピロ1986年7月5日イタリアWTR・ブラウエル・USAアプリリア
16ミチェル・コンティ1983年7月3日イタリアバルサー・シードルフ・レーシングホンダ
17ステファン・ブラドル1989年11月29日ドイツレッドブル・KTM・ジュニア・チームKTM
18二コール・テロル1989年4月1日スペインデルビ・レーシングデルビ
19アルバロ・バウティスタ1984年11月21日スペインマスター-MVA・アスパー・チームアプリリア
20ロベルト・タンブリーニ1991年1月15日イタリアマテオーニ・レーシングアプリリア
21マテオ・トゥネズ1989年11月21日スペインマスター-MVA・アスパー・チームアプリリア
22パブロ・ニエト1980年6月4日スペインマルチメディア・レーシングアプリリア
23ロレンツォ・バローニ1990年2月23日イタリアヒューマンジェスト・レーシング・チームホンダ
24シモーネ・コルシ1987年4月24日イタリアスクアドラ・コルセ・メティス・ジレラジレラ
26ヴァンサン・ブライヤール1985年4月29日スイスマルチメディア・レーシングアプリリア
29アンドレア・イアンノーネ1989年8月9日イタリアティチーノ・ホースティング・カンペテッラ・ジュニア・チームアプリリア
32ファブリツィオ・ライ1978年12月14日イタリアバルサー・シードルフ・レーシングホンダ
33セルジオ・ガデア1984年12月30日スペインマスター-MVA・アスパー・チームアプリリア
35ラファエロ・デ・ロサ1987年3月25日イタリアマルチメディア・レーシングアプリリア
36ミカ・カーリョ1982年11月8日フィンランドレッドブル・KTM・GP125KTM
37ジョエイ・リッチェン1990年2月8日オランダアリー・モレナー・レーシングホンダ
38ブラドリー・スミス1990年11月28日イギリスレプソル・ホンダホンダ
41アレックス・エスパロガロ1989年7月30日スペインウルト・ホンダ・BQRホンダ
43マヌエル・エルナンデス1984年8月24日スペインノーケイブル・アンガイア・レーシングホンダ
44カエル・アブラハム1990年1月2日チェコカルディオン・AB・モーターレーシングアプリリア
45イルム・トス1985年9月6日ハンガリーチーム・トスアプリリア
52ルーカス・ペセック1985年11月22日チェコデルビ・レーシングデルビ
53シモーネ・グロッツィキー1988年9月28日イタリアティチーノ・ホースティング・カンペテッラ・ジュニア・チームアプリリア
55エクトル・ファウベル1983年8月10日スペインマスター-MVA・アスパー・チームアプリリア
60フリアン・シモン1987年4月3日スペインレッドブル・KTM・GP125KTM
63マイク・デ・ミオ1988年2月17日フランスFFM・ホンダ・グランプリ125ホンダ
71小山知良1983年3月19日日本マラグーティ・アジョ・コルセマラグーティ
75マティア・パシーニ1985年8月13日イタリアマスター-MVA・アスパー・チームアプリリア

歴代チャンピオン


ライダー

GP500GP250GP125GP350GP50
1949年レスリー・グラハム
AJS)
ブルーノ・ルフォ
モトグッチ
ネッロ・パガーニ
モンディアル
フレディ・フリス
ヴェロセット
 
1950年ウンベルト・マセッティ
ジレラ
ダリオ・アンブロシーニ
ベネリ
ブルーノ・ルフォ
(モンディアル)
ボブ・フォスター
(ヴェロセット)
 
1951年ジェフ・デューク
(ノートン)
ブルーノ・ルフォ
(モトグッチ)
カルロ・ウビアリ
(モンディアル)
ジェフ・デューク
ノートン
 
1952年ウンベルト・マセッティ
(ジレラ)
エンリコ・ロレンツェッティ
(モトグッチ)
セシル・サンドフォード
(MVアグスタ)
ジェフ・デューク
(ノートン)
 
1953年ジェフ・デューク
(ジレラ)
ヴェルナー・ハース
NSU
ヴェルナー・ハース
(NSU)
フリーガス・アンダーソン
モトグッチ
 
1954年ジェフ・デューク
(ジレラ)
ヴェルナー・ハース
(NSU)
ルパート・ホラース
(NSU)
フリーガス・アンダーソン
(モトグッチ)
 
1955年ジェフ・デューク
(ジレラ)
ヘルマン・パール・ミューラー
(NSU)
カルロ・ウビアリ
(MVアグスタ)
ビル・ロマス
(モトグッチ)
 
1956年ジョン・サーティース
(MVアグスタ)
カルロ・ウビアリ
(MVアグスタ)
カルロ・ウビアリ
(MVアグスタ)
ビル・ロマス
(モトグッチ)
 
1957年リベロ・リベラッティ
(ジレラ)
セシル・サンドフォード
(モンディアル)
タルクイニオ・プロヴィーニ
(モンディアル)
キース・キャンベル
(モトグッチ)
 
1958年ジョン・サーティース
(MVアグスタ)
タルクイニオ・プロヴィーニ
(MVアグスタ)
カルロ・ウビアリ
(MVアグスタ)
ジョン・サーティース
MVアグスタ
 
1959年ジョン・サーティース
(MVアグスタ)
カルロ・ウビアリ
(MVアグスタ)
カルロ・ウビアリ
(MVアグスタ)
ジョン・サーティース
(MVアグスタ)
 
1960年ジョン・サーティース
(MVアグスタ)
カルロ・ウビアリ
(MVアグスタ)
カルロ・ウビアリ
(MVアグスタ)
ジョン・サーティース
(MVアグスタ)
 
1961年ゲーリー・ホッキン
(MVアグスタ)
マイク・ヘイルウッド
(ホンダ)
トム・フィリス
(ホンダ)
ゲーリー・ホッキン
(MVアグスタ)
 
1962年マイク・ヘイルウッド
(MVアグスタ)
ジム・レッドマン
(ホンダ)
ルイジ・タヴェリ
(ホンダ)
ジム・レッドマン
(ホンダ)
エルンスト・デグナー
(スズキ)
1963年マイク・ヘイルウッド
(MVアグスタ)
ジム・レッドマン
(ホンダ)
ヒュー・アンダーソン
(スズキ)
ジム・レッドマン
(ホンダ)
ヒュー・アンダーソン]]
(スズキ)
1964年マイク・ヘイルウッド
(MVアグスタ)
フィル・リード
(ヤマハ)
ルイジ・タヴェリ
(ホンダ)
ジム・レッドマン
(ホンダ)
ヒュー・アンダーソン
(スズキ)
1965年マイク・ヘイルウッド
(MVアグスタ)
フィル・リード
(ヤマハ)
ヒュー・アンダーソン
(スズキ)
ジム・レッドマン
(ホンダ)
ラルフ・ブライアンズ
(ホンダ)
1966年ジャコモ・アゴスティーニ
(MVアグスタ)
マイク・ヘイルウッド
(ホンダ)
ルイジ・タヴェリ
(ホンダ)
マイク・ヘイルウッド
(ホンダ)
ハンス・ゲオルク・アンシャント
(スズキ)
1967年ジャコモ・アゴスティーニ
(MVアグスタ)
マイク・ヘイルウッド
(ホンダ)
ビル・イビー
(ヤマハ)
マイク・ヘイルウッド
(ホンダ)
ハンス・ゲオルク・アンシャント
(スズキ)
1968年ジャコモ・アゴスティーニ
(MVアグスタ)
フィル・リード
(ヤマハ)
フィル・リード
(ヤマハ)
ジャコモ・アゴスチーニ
(MVアグスタ)
ハンス・ゲオルク・アンシャント
(スズキ)
1969年ジャコモ・アゴスティーニ
(MVアグスタ)
ケル・キャラザース
(ベネリ)
デイブ・シモンズ
(カワサキ)
ジャコモ・アゴスチーニ
(MVアグスタ)
アンヘル・ニエト
デルビ
1970年ジャコモ・アゴスティーニ
(MVアグスタ)
ロドニー・ゴウルド
(ヤマハ)
ディター・ブラウン
(スズキ)
ジャコモ・アゴスチーニ
(MVアグスタ)
アンヘル・ニエト
(デルビ)
1971年ジャコモ・アゴスティーニ
(MVアグスタ)
フィル・リード
(ヤマハ)
アンヘル・ニエト
(デルビ)
ジャコモ・アゴスチーニ
(MVアグスタ)
ジャン・デ・ヴリーズ
(Kreidler)
1972年ジャコモ・アゴスティーニ
(MVアグスタ)
ヤーノ・サーリネン
(ヤマハ)
アンヘル・ニエト
(デルビ)
ジャコモ・アゴスチーニ
(MVアグスタ)
アンヘル・ニエト
(デルビ)
1973年フィル・リード
(MVアグスタ)
ディター・ブラウン
(ヤマハ)
ケイト・アンダーソン
(ヤマハ)
ジャコモ・アゴスチーニ
(MVアグスタ)
ジャン・デ・ヴリーズ
(Kreidler)
1974年フィル・リード
(MVアグスタ)
ウォルター・ヴィラ
(ハーレーダビッドソン)
ケイト・アンダーソン
(ヤマハ)
ジャコモ・アゴスチーニ
(ヤマハ)
ヘンク・バン-ケッセル
(Van Veen-Kreidler)
1975年ジャコモ・アゴスチーニ
(ヤマハ)
ウォルター・ヴィラ
(ハーレーダビッドソン)
パオロ・ピレリ
(モンディアル)
ジョニー・チェコット
(ヤマハ)
アンヘル・ニエト
(Kreidler)
1976年バリー・シーン
(スズキ)
ウォルター・ヴィラ
(ハーレーダビッドソン)
ピエールパオロ・ビアンチ
(モンディアル)
ウォルター・ヴィラ
ハーレーダビッドソン
アンヘル・ニエト
ブルタコ
1977年バリー・シーン
(スズキ)
マリオ・レガ
(モンディアル)
ピエールパオロ・ビアンチ
(モンディアル)
片山敬済
(ヤマハ)
アンヘル・ニエト
(ブルタコ)
1978年ケニー・ロバーツ (シニア)
(ヤマハ)
コーク・バリントン
(カワサキ)
エウジェニオ・ラッツァリーニ
(MBA)
コーク・バリントン
(カワサキ)
リカルド・トルモ
(ブルタコ)
1979年ケニー・ロバーツ (シニア)
(ヤマハ)
コーク・バリントン
(カワサキ)
アンヘル・ニエト
ミナレリ
コーク・バリントン
(カワサキ)
エウジョニオ・ラツァリーニ
(Kreidler)
1980年ケニー・ロバーツ (シニア)
(ヤマハ)
アントン・マンク
(カワサキ)
ピエールパオロ・ビアンチ
(MBA)
ヨン・エケロルト
ビモータ
エウジョニオ・ラツァリーニ
(Kreidler Van Veen)
1981年マルコ・ルッキネリ
(スズキ)
アントン・マンク
(カワサキ)
アンヘル・ニエト
(ミナレリ)
アントン・マンク
(カワサキ)
リカルド・トルモ
(Motul Bultaco)
1982年フランコ・ウンチーニ
(スズキ)
ジャン-ルイ・トルナドール
(ヤマハ)
アンヘル・ニエト
(ジレラ)
アントン・マンク
(カワサキ)
シュテファン・ドルフリンガー
(Krauser)
1983年フレディ・スペンサー
(ホンダ)
カルロス・ラバード
(ヤマハ)
アンヘル・ニエト
(ジレラ)
 シュテファン・ドルフリンガー
(Krauser)
GP500GP250GP125 GP80
1984年エディ・ローソン
(ヤマハ)
クリスチャン・サロン
(ヤマハ)
アンヘル・ニエト
(ジレラ)
 シュテファン・ドルフリンガー
(Zundapp)
1985年フレディ・スペンサー
(ホンダ)
フレディ・スペンサー
(ホンダ)
ファウスト・グレシーニ
(ジレラ)
 シュテファン・ドルフリンガー
(Krauser)
1986年エディ・ローソン
(ヤマハ)
カルロス・ラバード
(ヤマハ)
ルカ・カダローラ
(ジレラ)
 ホルヘ・マルチネス
(デルビ)
1987年ワイン・ガードナー
(ホンダ)
アントン・マンク
(ホンダ)
ファウスト・グレシーニ
(ジレラ)
 ホルヘ・マルチネス
(デルビ)
1988年エディ・ローソン
(ヤマハ)
アルフォンソ・ポンス
(ホンダ)
ジョルジュ・マルチネス
(デルビ)
 ホルヘ・マルチネス
(デルビ)
1989年エディ・ローソン
(ホンダ)
アルフォンソ・ポンス
(ホンダ)
アレックス・クリビーレ
JJコパス
 マヌエル・ヘレロス
(デルビ)
GP500GP250GP125
1990年ウェイン・レイニー(ヤマハ)ジョン・コシンスキー(ヤマハ)ロリス・カピロッシ(ホンダ)
1991年ウェイン・レイニー(ヤマハ)ルカ・カダローラ(ホンダ)ロリス・カピロッシ(ホンダ)
1992年ウェイン・レイニー(ヤマハ)ルカ・カダローラ(ホンダ)アレッサンドロ・グラミーニ(アプリリア)
1993年ケビン・シュワンツ(スズキ)原田哲也(ヤマハ)ディルク・ラウディス(ホンダ)
1994年ミック・ドゥーハン(ホンダ)マッシミリアーノ・ビアッジ(アプリリア)坂田和人(アプリリア)
1995年ミック・ドゥーハン(ホンダ)マッシミリアーノ・ビアッジ(アプリリア)青木治親(ホンダ)
1996年ミック・ドゥーハン(ホンダ)マッシミリアーノ・ビアッジ(アプリリア)青木治親(ホンダ)
1997年ミック・ドゥーハン(ホンダ)マッシミリアーノ・ビアッジ(ホンダ)バレンティーノ・ロッシ(アプリリア)
1998年ミック・ドゥーハン(ホンダ)ロリス・カピロッシ(アプリリア)坂田和人(ホンダ)
1999年アレックス・クリビーレ(ホンダ)バレンティーノ・ロッシ(アプリリア)エミリオ・アルザモラ(ホンダ)
2000年ケニー・ロバーツ (ジュニア)(スズキ)オリビエ・ジャック(ヤマハ)ロベルト・ロカテッリ(アプリリア)
2001年バレンティーノ・ロッシ(ホンダ)加藤大治郎(ホンダ)マニュエル・ポジアーリ(ジレラ)
MotoGPGP250GP125
2002年バレンティーノ・ロッシ(ホンダ)マルコ・メランドリ(アプリリア)アルノー・ヴァンサン(アプリリア)
2003年バレンティーノ・ロッシ(ホンダ)マニュエル・ポジアーリ(アプリリア)ダニエル・ペドロサ(ホンダ)
2004年バレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)ダニエル・ペドロサ(ホンダ)アンドレア・ドビジオーゾ(ホンダ)
2005年バレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)ダニエル・ペドロサ(ホンダ)トーマス・ルティ(ホンダ)
2006年   

マニファクチャラー

GP500GP250GP125GP350GP50
1949年AJSモトグッチモンディアルヴェロセット 
1950年ノートンベネリモンディアルヴェロセット 
1951年ノートンモトグッチモンディアルノートン 
1952年ノートンモトグッチMVアグスタノートン 
1953年ジレラNSUMVアグスタモトグッチ 
1954年ジレラ ※注NSU ※注NSU ※注モトグッチ ※注 
1955年ジレラMVアグスタMVアグスタモトグッチ 
1956年MVアグスタMVアグスタMVアグスタモトグッチ 
1957年ジレラモンディアルモンディアルジレラ 
1958年MVアグスタMVアグスタMVアグスタMVアグスタ 
1959年MVアグスタMVアグスタMVアグスタMVアグスタ 
1960年MVアグスタMVアグスタMVアグスタMVアグスタ 
1961年MVアグスタホンダホンダMVアグスタ 
1962年MVアグスタホンダホンダホンダスズキ
1963年MVアグスタホンダスズキホンダスズキ
1964年MVアグスタヤマハホンダホンダスズキ
1965年MVアグスタヤマハスズキホンダホンダ
1966年ホンダホンダホンダホンダホンダ
1967年MVアグスタホンダヤマハホンダスズキ
1968年MVアグスタヤマハヤマハMVアグスタスズキ
1969年MVアグスタベネリカワサキMVアグスタデルビ
1970年MVアグスタヤマハスズキMVアグスタデルビ
1971年MVアグスタヤマハデルビMVアグスタKreidler
1972年MVアグスタヤマハデルビMVアグスタKreidler
1973年MVアグスタヤマハヤマハヤマハKreidler
1974年ヤマハヤマハヤマハヤマハKreidler
1975年ヤマハハーレーダビッドソンモンディアルヤマハKreidler
1976年スズキハーレーダビッドソン ※注モンディアルヤマハブルタコ
1977年スズキヤマハモンディアルヤマハブルタコ
1978年スズキカワサキミナレリカワサキブルタコ
1979年スズキカワサキミナレリカワサキ 
1980年スズキカワサキミナレリビモータ 
1981年スズキカワサキミナレリカワサキMotul Bultaco
1982年スズキカワサキガレリカワサキ 
1983年ホンダヤマハMBA ジレラ
GP500GP250GP125 GP80
1984年ホンダヤマハガレリ Zundapp
1985年ホンダホンダMBA クラウザー
1986年ヤマハホンダガレリ デルビ
1987年ヤマハホンダガレリ デルビ
1988年ヤマハホンダデルビ デルビ
1989年ホンダホンダホンダ クラウザー
1990年ヤマハヤマハホンダ  
1991年ヤマハホンダホンダ  
1992年ホンダホンダホンダ  
1993年ヤマハホンダホンダ  
1994年ホンダホンダホンダ  
1995年ホンダアプリリアホンダ  
1996年ホンダホンダアプリリア  
1997年ホンダホンダアプリリア  
1998年ホンダアプリリアホンダ  
1999年ホンダアプリリアホンダ  
2000年ヤマハヤマハホンダ  
2001年ホンダホンダホンダ  
MotoGPGP250GP125  
2002年ホンダアプリリアアプリリア  
2003年ホンダアプリリアアプリリア  
2004年ホンダホンダアプリリア  
2005年ヤマハホンダKTM  
2006年     
※非チャンピオン?

MotoGP殿堂


ライダー国籍年月日
ミック・ドゥーハンオーストラリア2000年5月28日
マイク・ヘイルウッドイギリス2000年6月7日
ジャコモ・アゴスティーニイタリア2000年6月7日
ケニー・ロバーツ (シニア)アメリカ2000年6月7日
アンヘル・ニエトスペイン2000年6月7日
ケビン・シュワンツアメリカ2000年6月7日
ウェイン・レイニーアメリカ2000年6月7日
カルロ・ウビアリイタリア2001年6月2日
フレディ・スペンサーアメリカ2001年6月16日
アントン・マンクドイツ2001年7月21日
バリー・シーンイギリス2001年10月13日
ワイン・ガードナーオーストラリア2001年10月13日
ジェフ・デュークイギリス2002年7月13日
フィル・リードイギリス2002年7月13日
ジョン・サーティースイギリス2003年7月10日
加藤大治郎日本2003年10月4日
エディ・ローソンアメリカ2005年7月9日

日本人の活躍


優勝

17:加藤大治郎(250)、原田哲也(250)

13:上田昇(125)

11:宇井陽一(125)、坂田和人(125)、片山敬済(350×7、250×3、500×1)

10:東雅雄(125)

9:青木治親(125)

6:岡田忠之(500×4、250×2)、中野真矢(250)、眞子智実(125)

5:辻村猛(125)、宇川徹(250×4、MotoGP×1)、徳留真紀(125)

4:片山義美(50×3、125×1)、高橋国光(125×3、250×1)

3:阿部典史(500)、金谷秀夫(500×1、350×1、250×1)

2:伊藤光夫(50)、玉田誠(MotoGP)

1:伊藤史朗(250)、長谷川弘(250)、田中健二郎(125)、小林大(250)、宮崎敦(250)、森下勲(50)、青木宣篤(250)、平忠彦(250)、青山博一(250)

2005年最終戦終了時

表彰台

55:原田哲也(250×53、500×2)

44:坂田和人(125)

39:宇川徹(250×29、MotoGP×9、500×1)、上田昇(125)

36:岡田忠之(500×21、250×15)

35:片山敬済(350×14、250×13、500×8)

27:加藤大治郎(250×25、MotoGP×2)

22:宇井陽一(125)

20:青木治親(125×19、250×1)、東雅雄(125)、中野真矢(250×18、500×1、MotoGP×1)

17:阿部典史(500)

15:金谷秀夫(500×5、350×4、250×5、125×1)

14:高橋国光(125×8、250×5、50×1)

13:伊藤光夫(50×10、125×3)、辻村猛(125)

12:片山義美(125×7、50×5)

11:徳留真紀(125)

9:清水雅弘(250)

7:青木宣篤(500×4、250×3)、青山博一(250)

6:伊藤真一(500)、斉藤明(125)、森下勲(50)

5:玉田誠(MotoGP)

4:粕谷勇(350×2、250×2)、青木拓磨(500)、田中健二郎(250×2、125×2)、伊藤史朗(250)、高田孝慈(125)

3:仲城英幸(125)、本橋明泰(250×2、125×1)、市野三千雄(50)

2:高橋裕紀(250)、小林大(250)、平忠彦(500×1、250×1)、長谷川弘(250)、畝本久(125)、浅見貞男(350)、若井伸之(125)、松戸直樹(250)、小山知良(125)

1:菊池寛幸(125)、宮崎敦(250)、加藤義昌(125)、酒井大作(250)、高井幾次郎(250)、河崎裕之(500)、梁明(500)、砂子義一(250)、伊藤巧(500)、浜野順(250)、匹田禎則(250)、芳賀紀行(500)、沼田憲保(250)、清原明彦(250)

2005年最終戦終了時

ポールポジション

29:坂田和人(125)

21:原田哲也(250)

19:上田昇(125)

17:宇井陽一(125)

11:加藤大治郎(250)

7:岡田忠之(500)

6:青木治親(125)

5:片山敬済(250×4、350×1)、中野真矢(250)、徳留真紀(125)

3:青山博一(250)、玉田誠(MotoGP)、宇川徹(250×2、500×1)、東雅雄(125)、金谷秀夫(350)、平忠彦(500)

1:青木宣篤(250)、本間利彦(250)、伊藤真一(500)、清原明彦(250)、仲城英幸(125)、根本健(250)、清水雅弘(250)、高井幾次郎(250)、辻村猛(125)、和田欣也(125)

2005年最終戦終了時

年間ランキング

チャンピオン
2:坂田和人(125×2-1994・1998)、青木治親(125×2-1995・1996)

1:片山敬済(350×1-1977)、原田哲也(250×1-1993)、加藤大治郎(250×1-2001)

2位
2:岡田忠之(500×1-1997、250×1-1994)、原田哲也(250×2-1995・2001)片山敬済(350×1-1978、250×1-1976)、坂田和人(125×2-1993・1995)、上田昇(125×2-1994・1997)、宇井陽一(125×2-2000・2001)

1:宇川徹(250×1-1999)、中野真矢(250×1-2000)、、徳留真紀(125×1-1996)、眞子智実(125×1-1998)、片山義美(50×1-1967)

3位

2:原田哲也(250×2-1997・1998)、辻村猛(125×2-1993・1994)、眞子智実(125×2-1996・1997)

1:宇川徹(MotoGP×1-2002)、金谷秀夫(500×1-1975)、青木宣篤(500×1-1997)、岡田忠之(500×1-1999)、伊藤史郎(250×1-1963)、加藤大治郎(250×1-2000)、東雅雄(125×1-1999)

2005年最終戦終了時

日本におけるテレビ中継


日本では1988年から1998年までテレビ東京系列(制作はテレビ大阪)が日曜深夜に録画中継を行っていた。また一時期WOWOWで生中継が行われていたこともある。

その後NHKが1998年よりBSでの中継を開始し、2004年まではNHK BS1が完全生中継を、日本テレビ放送網が録画放送(MotoGPクラスのみ完全放送、他クラスはダイジェスト放送)を行ってきた。しかしNHK BS1がニュース主体の編成に大改編した事からNHKでの中継は打ち切られ、2005年から代わりに日本テレビが独占中継権を得た。現在では前述の日本テレビでの地上波放送の他、日本テレビでのスポーツ専門CS局日テレG+で全クラス完全放送を実施している。

関連項目


外部リンク


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