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性能諸元
全長:5 m
全幅: 1.47 m
全高: 2.14 m
重量:6.5 t
速度: 7 km/h
走行距離: 65 km (道路)
武装: 37mm砲 又は 8mmマシンガン
最大装甲: 16 又は 22 mm
動力:ガソリンエンジン、39 馬力
乗員:2 名(戦車長、操縦手)

ルノー FT-17 軽戦車(ルノー FT モデル 1917年式)は、フランスの軽戦車である。

その設計は、それまでで最も革新的であり、その後の戦車の歴史に大きな影響を与えている。今日ではあたりまえになっている事だが、FT-17が初めて全方位に回転できる砲塔を備えた。プロトタイプ(原型)は、1917年に製作され、それから3800台以上が生産された。初期の頃は、八角形の砲塔であったが、のちに丸い砲塔(ベルリット砲塔)になった。アメリカでは、6t 戦車型 1917年式として、950台がライセンス生産されている。

タイプ

  • FT-17 37mm短砲身砲 ピュトー SA-18 - 生産された戦車の約3/5に装備
  • FT-17 8mmホッチキス社製マシンガン - 生産された戦車の約2/5に装備
  • FT 75BS - 自走砲型 75mm短砲身榴弾砲 シュナイダー
  • TSF - 非武装の無線司令車、乗員3人
  • FT-17 7.5mmレイベル社製マシンガン - 第一次世界大戦後に改造
  • 6t 戦車型 1917年式 - アメリカが製造

実戦での使用


この戦車は、第一次世界大戦中の1918年5月31日より、戦場で広く使われるようになった。設計が非常に良く、安価で大量生産に向いていた。
大戦後、多くの国に輸出され、各国で最初の戦車として、機甲部隊を構成することになった。

その後の紛争、ロシア内戦、ポーランド・ソビエト戦争、中国内戦スペイン内戦などでも使用された。第二次世界大戦でも、ポーランドやフランスなどで使われたが、その時にはすでに旧式化していた。

関連項目


フランスの戦車

Renault FT-17 | Renault FT-17 | FT-17 | Char Renault FT-17 | רנו FT | FT-17 | FT-17 | Рено FT-17 | Рено ФТ-17

 

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