| ムラサキシキブ | ||||||||||||||
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| 分類 | ||||||||||||||
| 界: | 植物界 Plantae |
| 門: | モクレン門 Magnoliophyta |
| 綱: | モクレン網 Magnoliopsida |
| 目: | シソ目 Lamiales |
| 科: | クマツヅラ科 Verbenaceae |
| 属: | ムラサキシキブ属 Callicarpa |
| 種: | ムラサキシキブ C. japonica |
ムラサキシキブ(紫式部、Callicarpa japonica)はクマツヅラ科の落葉低木で、日本各地の林などに自生し、また果実が紫色で美しいので観賞用に栽培される。
葉は対生。花は淡紫色の小花が散房花序をつくり6月頃咲く。秋に果実が熟す。栽培品種には白実のものもある。
コムラサキ(C. dichotoma)も、全体に小型だが果実の数が多くて美しいのでよく栽培される。別名コムラサキシキブ、コシキブ。ムラサキシキブとは別種であるが混同されやすく、コムラサキをムラサキシキブといって栽培していることが大半である。
そのほか日本に自生する似たものにはヤブムラサキC. mollis、トサムラサキC. shikokiana などがあり、同属は東アジア、東南アジア、アメリカ大陸、オーストラリアなどに数十種がある。
Glasbær-slægten | Beautyberry | Callicarpe | Callicarpa reevesii