ロゴ(LOGO)は本田技研工業で生産されていた3ドアまたは5ドアのハッチバックボディの乗用車である。また、リアコンビネーションランプは初代オデッセイ(1994年~1999年12月製造)のリアコンビネーションランプに酷似している。シティの後継車種である。
スタイル・機構
エンジンは
シビックに搭載されている
D13B型直4の1.3リットルを使用していた。吸排気バルブは吸気1、排気1の2バルブで4バルブの対角上の2バルブを塞いだようなエンジンであり、66
psとシビックに比べて出力とトルクを抑えていた。これは日常よく使う1,300回転でエンジントルクの90%を、2,500回転でピークを発生させるよう設定してあるためであり、低速域での加速には根強いファンがいる。変速機構は
MT、
ATのほかホンダ独自の
CVTシステムである
HMMがラインアップされていた。初期型のE-GA3ではグリルレスのデザインだった。
1998年のマイナーチェンジで排ガス規制に対応し衝突安全性を向上させ、フロントの意匠変更が行われたGF-GA3になる。衝突安全性向上の為フルモデル相当のマイナーチェンジをした。
また「TS」というグレードを追加。「TS」はスポーツモデルとして登場したため、出力もシビック同様の91psに向上された。
2000年4月13日に更にグリルが大きくなり衝突安全性を更に向上させた。形式名は変わらない。スポルティックというお買い得仕様を設定。
初期型から後期型へのマイナーチェンジでの衝突安全性向上等の為に重量は約100kg近く増えている。
歴史
取扱販売店
プリモ店、
クリオ店、
ベルノ店
外部リンク
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