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Lifediva.jpg ライフ(LIFE)本田技研工業で生産されている軽自動車トールワゴン軽トールワゴンの中ではワゴンRスズキ)やムーヴダイハツ)とともに人気車種である。

もしくは1970年代に生産されていた軽乗用車。

歴史


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初代(1971-1974年)

1971年6月1日N III 360の後を継ぐ形で登場。 新設計の360ccバランサーシャフト4サイクル水冷エンジンを搭載し、それまでのホンダの軽自動車と比べ、ファミリーカーとして快適性に磨きをかけていた。

また、ホンダ初の4ドアの採用でもあった。

1971年9月6日ライトバン10月25日ハッチバックタイプの「ワゴン」を追加。

2代目(1997-1998年)

1997年4月に「ライフ」の名を復活。エンジンやシャーシなどの基本コンポーネントはほぼトゥデイと同じであり、トゥデイのトールワゴン版として登場した。

シフトは5MTとギア比を見直した3ATである。

3代目(1998-2003年)

1998年10月に軽自動車改正法により、ボディサイズを全長3395mm,全幅1475mmに拡大した。同時にトゥデイと統合。AT車ではコラムシフトが採用された。2001年にはターボモデルの「dunkダンク)」もラインアップされた。 その後1回フェイスリフトが行われた。

4代目(2003年-)

2003年9月5日、4代目にフルモデルチェンジされた。なおターボ車は遅れて10月6日に発売、また2005年にはちょっと豪華な「ディーバ」も追加。 ボディは先代とは異なり丸みを帯びたスタイルとなった。エンジンも新開発のP07A型直3SOHC i-DSIのNA(52ps)とターボ(64ps)がラインアップされ、シフトのMTは廃止しATのみとなり変速数が3速から4速となった。

ライバルのワゴンRムーヴにはない多機能表示ディスプレイがスピードメーターの横に設置されており、価格の面ではライバルに劣るが走りやインテリアなどの質感では他車よりも1歩秀でている。

CM


CMキャラクター

3代目

4代目

CMソング

2代目 4代目

姉妹車


外部データ


自動車の車種 | 軽自動車

 

This article is licensed under the GNU Free Documentation License. It uses material from the "ホンダ・ライフ".

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