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フィット
製造期間 2001年
ボディタイプ 5ドア ハッチバック
エンジン L13A型 水冷直列4気筒横置・SOHC8バルブ 1.3L 86PS
L15A型 水冷直列4気筒横置・SOHC16バルブ 1.5L 110PS
全長 3850mm
全幅 1675mm
全高 1525mm
車両重量 1000kg
車台が共通の車種 フィットアリア
モビリオ
モビリオスパイク
エアウェイブ
同クラスの車種 ヴィッツ
マーチ
コルト
デミオ
スイフト
この表はウィキプロジェクト_自動車/スペック表を使用しています
フィット(Fit)とは本田技研工業の5ドアハッチバック型の小型自動車トヨタ・ヴィッツ日産・マーチとともにコンパクト・カーの"御三家”と呼ばれる。

スタイル・機構


ロゴの後継車として、"グローバル・スモールプラットフォーム"と呼ばれる燃料タンクを車体中心に配置したレイアウトを採用。このレイアウトにより同クラスのスモールカーを上回る広さを実現し、2002年にはこれまで国内の年間販売台数一位を誇ったトヨタ・カローラシリーズを抜き同一位になった事もあった。 このプラットホームは後にモビリオモビリオスパイクフィットアリアエアウェイブそして、欧州向け3ドア及び5ドアハッチバックのシビックにも用いられている。

L13A型1300cc SOHC i-DSIエンジン(86ps)の搭載モデルと、L15A型1500cc SOHC VTECエンジン(110ps)搭載モデルがラインナップされる。 変速機にはCVTを採用し、i-DSIもしくはVTECエンジンと、CVTによる低燃費が売りである。2004年のマイナーチェンジで5速MTも一部グレードに追加された。

発売当初のキャッチコピーは「思いたったが吉日生活」。 欧州および東南アジアでは「Jazz」、中国では日本と同じ「Fit」の名称で販売されている。また、2006年から北米でも「Fit」の名で販売されており、日本仕様と異なる点として、北米仕様はエンジンは1.5Li-VTECエンジンでトランスミッションも5MTの他5ATが設定されている。またフラットブレードワイパーも適用されている。そして米高速道路交通安全局(NHTSA)の新車評価基準に合わせてフロントバンパーを拡大しており、同局の前面衝突試験では運転席・助手席ともに最高評価の五つ星を獲得している。

歴史


初代(2001年-)

  • 2001年6月21日に発売。1.3リッターモデルのみ。
  • 2002年8月に、1.5リッターモデルを追加。
  • 2002年には、年間販売台数で33年間トップを守り続けたトヨタカローラを上回りトップとなった。
  • 2003年12月25日エンジンを改良。
  • 2004年6月、外観小変更をともなうマイナーチェンジ。
    5速MT仕様が国内向けの1.5リッターモデルにも追加された。
  • 2005年12月、マイナーチェンジ。
    スポーティーモデルのSが、フロント大径ディスクブレーキ化や、リアディスクブレーキ(今回モデルチェンジ前までは、FFのみメーカオプション)となり、より他モデルとの差別化が図られた。(リアディスクブレーキにより、4WDのモデルがSからは無くなる)また、モデルSはリアディスクブレーキ化により、15インチタイヤが標準となった。他には、1.3Lモデルには、今までリアディスクブレーキを選択できなかったが、今回のSモデルの標準リアディスクブレーキ化により、新たに加わることとなった。

車名の由来


  • Fit 英語で「ぴったり」の意味を表す。
    当初「Fitta」という名称が決定していたが、カタログも作り終えた後になって、その名称がスウェーデン語女性器を表す単語だと判明し、急遽現在の名称に変更されたという逸話がある。

派生車種


上記のテンプレートを参照のこと。

取扱販売店


プリモ店ベルノ店クリオ店

関連項目


外部リンク


自動車の車種

Honda Fit | Honda Jazz

 

This article is licensed under the GNU Free Documentation License. It uses material from the "ホンダ・フィット".

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