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シビックハイブリッドCIVIC Hybrid 欧州版ではシビック・イーマ)は、シビックフェリオ(4ドアセダン)をベースに2001年12月に発売開始された、本田技研工業ガソリン/電気ハイブリッド乗用車。インサイトに搭載した独自のハイブリッドシステム「Honda IMA(インテグレーテッド・モーター・アシスト)システム」をさらに高効率化させた「新Honda IMAシステム」を搭載した。国内販売計画は月間500台。

歴史


初代(2001-2005年)

発売にさきがけて2001年10月の第35回東京モーターショーに市販予定車として参考出品している。

発売後、2002年10月に一回目のマイナーチェンジを受け、ハーフシェイド・フロントウインドウ、ハイグレードキー採用の電波式キーレスエントリーシステムに、アンサーバック機能を付加した。またAM/FMチューナー付CDプレーヤー(時計機能付)+4スピーカーを標準装備した。シート地もモケットからトリコットに変更して質感を向上させた。

2003年9月には二回目のマイナーチェンジを受けた。新デザインのフロント/リアバンパー、サイドシルガーニッシュを装着し、スタイリングを一新するとともに、運転席アームレスト、木目調センターパネル&ドアライニングの採用で内装の質感を大幅に向上。 セキュリティ面ではイモビライザーを標準装備し、防盗性を向上した。また、6.5インチのタッチパネルモニターにHDD(ハードディスクドライブ)を採用したHonda初のオーディオ一体型HDDナビゲーションシステム(音声認識機能、インターナビ・プレミアムクラブ対応)をメーカーオプション設定した。

国内ではCVT仕様のみだが、海外版にはMT仕様やオートクルーズコントロール仕様もある。

2代目(2005年-)

2005年9月22日にシビックと同時に発表、同年11月22日より発売された。基本的なハイブリッドシステムは初代と共通であるがバッテリ、モーター、エンジンともに改良された。 エンジンは従来通り1.3L直列4気筒であるが「3ステージi-VTEC」となり低速走行時には全気筒休止を実現し、モーターのみの走行モードがあらたに加わった。エンジンでの走行時も高負荷では高速バルブタイミングへの切り替えで最高出力も70kW(95馬力)/6000rpmへと向上した。初代ではリーンバーンだったが排ガス浄化性能を高めるためにストイキ化されて平成17年排ガス基準50%低減レベルから75%低減レベルへと一層クリーン化された。

また、第25回日本カー・オブ・ザ・イヤーのモースト・アドバンスド・テクノロジーをシビックとともに獲得した。

関連項目


外部リンク


自動車の車種

Honda Civic Hybrid

 

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