ノート(note) は短い記述、書きつけ、覚え書き、注釈の意。
日本では、ノートブック (notebook) の意味でも多用される。ノートブックとは何らかの事柄を書き留めておくための紙でできた文房具。よく授業などで使う。横罫の引っ張ってあるノート、縦罫の引っ張ってあるノート、マスが作られているノート、無地のノートなどがある。帳面。筆記帳。
ノートブックの種類
- 学習帳
- 小学校、中学校での学習に最適なタイプのもの。国語、音楽、算数などでの利用に特化されたものもある。
- 大学ノート
- ごく一般的な多目的に利用できるノート。中学生、高校生、大学生などが一般的に利用する。
- 一般に横罫で一行の高さは、A罫は7mm、B罫は6mm、C罫は5mm、U罫は8mm、UL罫10mm。他に、方眼罫、縦罫、無地などがある。
- ルーズリーフ
- 1枚を取り外し、再び取り付けることができる。日本では一般に「ルーズリーフ」と呼ばれている。しかし英単語"loose-leaf"(形容詞)の発音は/lu:sli:f/であり、「ルースリーフ」が正しい。
- 手帳
- 小型の手控えのためのノート。
- レポート用紙
- 一枚づつ取り外しても利用できるもの。
- 野帳
- フィールドワークや工事現場など野外で、必要なデータを書き込むのに便利なノート。手簿、フィールドノートともいう。
関連項目
文房具
Notizbuch | Notebook | Тетрадь | Anteckningsbok