トマトソースは、パスタに限らず、イタリア料理の基本となるソース。ブイヨンなどで薄めるとスープになる。
材料
作り方
- 鍋にオリーブオイル、にんにくを入れ、きつね色になるまで炒める。
- たまねぎ、セロリ、バジルをいれ、弱火でじっくり炒める(出来ればあめ色に近くなるまで)
- ホールトマトをジュースごと入れ、トマトをヘラなどでつぶしつつ煮詰める。
- 分量が半分ほどになるまで煮込む。この際、ローリエを加える。
- 塩、コショウで味を調えて出来上がり。
ポイント
- 煮詰め中、絶対に焦がさないように!
- 煮詰める前に、赤ワインを入れることにより風味を増すことが出来る。
- 出来上がり直前に、オレガノを入れても良い。
- にんにくを炒めすぎると焦げ臭くなるので注意。
備考
- たまねぎを抜くと、イタリア本国で使用されているトマトソースに近くなる。かなりあっさり目のソースになるので、これは好みで作ると良い。
- パスタに限らず、ミートソース、ピザのソースなど、幅広く使用できる。また、冷蔵しておけば2週間、冷凍で1ヶ月ほど持つ。
- 必ずしも、この作り方が正しいわけではない。日本の味噌汁と同じく、家庭による味の違いがあるのがトマトソースの醍醐味と言えよう。
- 砂糖を小量入れると、トマトの酸味が減り、また味にこくがでるので入れてみてもよい。
- ホールトマト1缶に対しての分量の目安は、にんにく1片、玉ねぎ1個、オリーブオイル大さじ3。
調味料 | イタリアの食文化
Tomatensauce | Tomato sauce | سس گوجه فرنگی