シルト(Silt)とは、砂より小さく粘土より粗い堆積物のこと。地質学では(いわゆる)粘土(地質学的分類では粒径が1/256mm以下の物を粘土と言う)の中で、砂(粒径2mm~1/16mm)より小さく粘土より少し粒が大きく粗いもの(粒径1/16mm~1/256mm)をシルトと呼び区別する。 因みに粒径が2mm以上のものをレキと言う。
一見した場合に、ベットリとしてタイヤの溝に残るタチの悪いネンド。アレである。 海浜の含水砂層の地震の折の液状化現象など、粒径の違いにより保水力、浸透性の違いと言う特性の差から分類されているものと理解される。
シルトが堆積岩化した場合には泥岩となる。 当然砂の堆積岩が砂岩、レキの堆積岩が礫岩、粘土が粘土岩である。 生成状況にもよるが俗な表現だと、それぞれザラザラ、ボロボロ、モロモロとした感じであるなんていいきってしまうと私見に過ぎるか (土木屋write 30年前の教科書の記憶より転載、元記述に加筆オーソライズ期待、訂正待ち、削除可)
Silt | Silt | Silt | Aleuriit | Limon (roche) | Silt | Silte | Silt | Đất bùn