サバットまたはサファーデ(英語読みはソバット)、ボクス・フランセーズ(フランス式ボクシング)は、ブルボン朝時代にフランスで紳士の護身術として広まった格闘技。 日本では蹴り技主体の格闘技として知られている。
ブーツを履いて戦う為、靴を利用した足首から先を使った蹴りが多い。当時のフランスでは靴にナイフを仕込む輩が多かったので、キックボクシングのように脛で蹴りを受けるとポイントを取られる。ジェラルド・ゴルドーや、K-1王者のアーネスト・ホーストがサバットのチャンピオンである。また、大山倍達も若い頃、サバットと戦っている。
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