Soccer goalkeeper.jpg ゴールキーパーとは、サッカー、ハンドボール、ホッケー、アイスホッケー、水球などでゴールにボールが入ってこないように守る役目のポジションである。キーパーと略すこともある。→ゴールキーパー (アイスホッケー)
このポジションを、アメリカではゴーリー(goalie)、'''ゴールテンダー(goaltender)などと呼び、さらに英国式にネットマインダー(netminder)と呼ぶ国もある(例:アイスホッケー、ラクロスなど)。
もし自軍ペナルティエリアの外で故意に手を使ってしまうと、いくらゴールキーパーといえどレッドカードを出されるのが現在のルール。
しかし近年ペナルティエリア外に出て、プレイする事が求められているためゴールキーパーにもリベロ的な能力が必要とされる様になってきた。ゴールエリアを飛び出してボールをクリアするゴールキーパーの代表としては、オランダ代表のエドウィン・ファン・デル・サールが上げられる。 また南米では、フィールドプレーヤーとしてもプレーする元メキシコ代表のホルヘ・カンポスや異色のGK 元コロンビア代表のレネ・イギータ、近年ではPKやフリーキックを蹴る元パラグアイ代表のホセ・ルイス・チラベルトやブラジル代表のロジェリオ・セニなどが挙げられる。
ゴールキーパーはサッカーでも特殊なポジションの1つであり、フィールドプレーヤーとは違った色のユニフォームを着用している。特に選手と激突して倒れたときなどに一旦フィールドの外に出て治療を行うが、フィールドプレーヤーであれば治療をしている間もプレーは続けられる。しかしゴールキーパーの場合は治療が終わるのを待ち、プレイを続行できるかという判断の上でプレーが再開される。
またデーゲームの場合は日よけのため帽子を着用することも許可されていたり、寒い試合の日には長ズボンのユニフォームを着用することも出来る。特に黒人選手は長ズボンを着用することが多い。
またゴールキーパーといえば長袖のユニフォームと思われがちだが、最近は半袖のユニフォームを着用する選手もいる。
ゴールキーパーはフィールドプレーヤーに比べ、選手寿命が長い。フィールドプレーヤーの選手寿命の平均は30代前半だが、ゴールキーパーには30代後半の選手も多く存在し、中には40歳を過ぎているにも関わらず現役でプレーしている選手もいる。これはフィールドプレーヤーに比べて運動量が少ないこと、ゴールキーパーの行動エリアは基本的にペナルティエリア内とその近辺がほとんどなので、走り回らなければならないフィールドプレーヤーより体力の消耗が少ないことが挙げられる。
Brankář | Målmand | Torwart | Goalkeeper | Golulo | Guardameta | Maalivahti | Gardien de but | שוער | Portiere | Doelman | Målmann | Målvakt | Bramkarz | Goleiro | Вратарь | Goalkeeper | Målvakt | 守門員