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  1. 胡麻)植物の名前の1つ。本記事で説明する。
  2. 仏教用語の1つ。護摩
  3. (Goma)コンゴ民主共和国(旧称・ザイール共和国)東部の都市についてはゴマ (都市)参照。
  4. ブルンジの打楽器についてはゴマ (打楽器)参照。
  5. 京都府にあるJR山陰本線の駅。胡麻駅


ゴマ(胡麻、英:sesame、学名:Sesamum indicum)は、ゴマ科の一年草。

インドまたはエジプトあるいはアフリカ原産とされる。古くから食用とされ、日本にはを経由して入ったとされる。

食材としてのゴマ


鞘の中に入った種子を食用とし、そのまま、あるいは炒る、剥く、切る、擦りつぶすなどして、料理の材料、薬味香辛料として用いられる。

Suribachi.MortarPestle.jpg 果実から取り出し、洗って乾燥させた状態(洗いゴマ)で食用となるが、種皮が固く香りも良くないので、通常は炒ったもの(炒りゴマ)を食べる。

種皮の色によって黒ゴマ、白ゴマ、茶ゴマに分けられるが、栄養的にはほとんど差がない。

脂質はオレイン酸リノール酸が80%を占め、たんぱく質も豊富に含む。 リグナンというポリフェノールを多く含む。

含油率が約50%以上あるため、絞って胡麻油とされる。

ゴマはしばしばふりかけに含まれる。だいたいは目立たない脇役だが、ゴマと食塩を混ぜただけの「ごま塩ふりかけ」では珍しく主役の位置を占める。ごま塩ふりかけは赤飯にかけることが多い。

ゴマに関する言葉


黒ゴマを散らしたような黒い斑点が特徴のアザラシには「ゴマフアザラシ」という名前がついている。また、画像・映像処理の分野ではゴマを散らしたような点々としたノイズを「ごま塩ノイズ」と呼ぶ。

前歯の隙間が虫歯で黒くなってる人を指す言葉 使用例 「あっ、ゴマが来た!」 「おい~コマ飯食いに行くぞ~」

現在活躍中の女性アイドル後藤真希(ごとうまき)は「ゴマキ」「ゴマちゃん」と呼ばれることが多い。

ゴマフアザラシの赤ちゃんである「ゴマちゃん」を主人公とした漫画少年アシベ」も参照のこと。

関連項目


穀物 | 種実類 | 調味料 | 日本の調味料

سمسم | Сусам | Sesam | Sesam | Sesame | Sezamo | Sesamum indicum | Seesamiseemned | Seesami | Sésame | שומשום | Wijen | 참깨 | Sesam | Sesam (plante) | Sezam indyjski | Gergelim | Кунжут | Sesamfrö | งา (พืช) | 芝麻

 

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