ガロンヌ川は、フランス南西部を流れる川であり、長さは約575kmである。
kharr-は、「岩」を意味する(バスク語で「石」を意味するharriに近い)。また、-onna(-unn-)は「川の源」を表す古いインド・ヨーロッパ語族の接尾語であり、セーヌ川やソーヌ川のように西ヨーロッパの川の名前に見ることができる。
ガロンヌ川は、途中でアリエージュ川・タルン川・ロット川という3つの大きな川と合流する。ボルドーに入ってからドルドーニュ川と合流し、96kmほど流れて河口に到達する。他の支流としてはサーヴ川などがある。
ガロンヌ川は世界でも数えるほどしかない潮津波が起こる川の一つである。海から112kmほど離れたCambes村でもサーフィンやジェットスキーをすることができる。
海からきた船はジロンド川をさかのぼり、左手のボルドーの港まで行く。ボルドーの"Pont de Pierre"(石の橋)までは大抵の船が運航可能である。大きい船はボルドーに残し、川用の船に乗り換える。川用の船はさらに上流の運河との合流点まで行くことができる。トゥールーズではミディ運河への連絡のために、船は53箇所の閘門を通り抜けることになる。
Garona | Garonne | Garonne River | Garono | Garona | Garonne | Garona | Garonne | Garonne | Garonna | Garumna | Garonne | Garonne | Garonna | Гаронна (река) | Garonne