エッチ(H)とは、下記の意味を指す俗語
語源としては、明治日本の女子高生、女子学生の間の隠語として、変態(Hentai)の「H」が使われたという説が有力。(破廉恥のH、自慰(G)の後に来るものなのでHとの説もあり)
異説として、「助平(すけべい、スケペ)」の助にあたる英単語Helpの頭文字「H」から、大日本帝国海軍の兵隊が隠語として使ったという説もある。(海軍では、「淋病」をR、妻をK.A(かあちゃん)と呼ぶなど、アルファベット由来の隠語を使う趣味があった)
1952年に舟橋聖一の新聞小説で使われたのが流行のきっかけという説もある。
さらに1990年代以降には、「性行為一般」、「性行為そのもの」を指す意味が加わった。明石家さんまがテレビで多用したことから広まったといわれる。