つるはし(鶴嘴)は固い頭部をハンドル部分に直角に設置した道具であり, ピッケルに似た形をしている。 頭部の一方は尖っており,もう一方は広がっている。 頭部は概ね金属製で,ハンドル部分は金属製か木製がであることが多い。
尖った方のおもな利用目的は,岩石の表面を破壊することである。つるはし自体の大きな重量を, 岩石に接触する頭部の尖った部分に集中することは,その目的にかなっている。
広がった方のおもな利用目的は,樹木の根を切ることである。
頭部をはずしたハンドル部分は,en:batonとして使われることが多い。
Krumpáč | Spitzhacke | Pickaxe | Kilof
本項目の初版は、http://en.wikipedia.org/wiki/Pickaxe を和訳したものである。